「今までさんざん英語に触れてきたけど、未だに聞けない、話せない」
中学・高校と6年間の授業、それ以降はなんとなく「英語が大事だ」と、都度参考書を買っては「勉強」したつもりでした。

しかし、いざ「ネイティブ」の人を前にすると、「聞けない」「話せない」
たまにニュースで流れてくる英語圏の放送局のキャスターが「ペラペラ」としゃべっているけど、「ついていけない」

勉強はするけど、上達の実感がなく、買った参考書もいつしか本棚の隅でホコリをかぶっている。
20年以上前から英語の重要性が言われ、「勉強法」についての本が無数に出版されています。
会社で英語が必要という場合は除いて、現状、日本で生きていくうえで英語が使えなくても、特に支障がないのも事実でしょう。

ただ、結果的にその感覚により、自分の英語を放置してしまいました。
私のように中途半端に放置されてしまった自分の英語、「リベンジしたい」と思っている方も結構いらっしゃると思います。

以下では、英語習得にリベンジを果たすため、孤軍奮闘する実践記を載せています。
参考にしていただければ幸いです。
学習初日~1か月
まず、勉強を始めるにあたり、やみくもに独学するより、指針があったほうが良いと考えました。
学習の充実度や環境においては、通学による対面学習が良いでしょう。

ただ、費用面と仕事を持つ社会人の時間的都合を考えると、「オンライン学習」という方法もあります。
まず、先に「オンライン学習」のデメリットを挙げますと…..
- PCやスマホ等の画面での学習に慣れが必要
→ペーパーではない為、スクロールしながら問題を解答しなければならない等 - 質問や不明点を即座に聞けない
- 前提となる基礎知識を自分で確認する必要がある
次にメリットとしては…..
- 通学に係る時間を省ける
- 自分の予定や都合に合わせられる
- 通学より金額がリーズナブルである
モチベーションがあり、目標が明確であれば、「オンライン学習」でも良いと思います。
ネットで検索し、3つに絞って比較検討した結果、社会人向けの資格講座を提供している「スタディング」にしました。
決め手のポイントとしては….
- 社会人向けである
- 学習画面が使いやすい、見やすい
- 動画講義の解説が分かりやすい